通信設備工事とはどのような仕事?

通信設備工事業界で働くのに役立つ知識や資格

電気通信工事の代表的な仕事内容や大変なところは?

情報を伝えるために必要な放送設備

様々な建物や施設の中で、情報を伝えるために必要な放送設備に関わる工事です。
主に、商業施設や公共施設・病院・学校・店舗などです。
具体的な工事の内容としては、マイク・スピーカー・アンプなどの設置を行う他に、修理や点検・チャイム・BGMなどがきちんとと流れているかなどのテスト放送を行います。
放送設備の中については、緊急放送設備・非常放送設備・一般業務放送設備・劇場や舞台などの音響設備、会議室放送設備・AV機器設備などがあるでしょう。
この仕事の大変なところについては、放送設備は私達の生活には欠かせない設備であり、時には人の命を守るという大切な役割を果たしてくれたりします。
いざという時に、放送設備が機能しなかったでは済まされないため、常時丁寧な仕事が求められています。

電波障害区域とされている山間部などの工事

建物内でテレビを見たりするために、テレビの電波を入電するためのアンテナを設置するやケーブルを引き込んだりする工事の事です。
マンションや集合住宅へ地デジの電波を入電するために、ケーブルを引いてアンテナ設置を行う工事や電波障害区域と言われている山間部や人口密度の低い地域において、電波の共同受信施設を設置するなどの工事を行っています。
地デジなどの工事については、新設から点検までをトータルで行っている会社が多いようです。
この仕事の大変なところについては、ケーブルを引く際に高所作業車に乗り行う作業やマンションの屋上で作業を行う事があるため、高いところが苦手だという方には不向きかもしれません。
また、重量のあるケーブルを運ぶこともあるので、体力的に大変な仕事と言えるでしょう。


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